PROBLEM
米を食べる理由は、自然には増えない。
日本の米をめぐる課題は、供給側だけでは解けません。生産・流通・価格・技術の改善と同時に、生活者が日々の食卓で「ごはんを食べたい」と感じる理由をつくる必要があります。
需要側の文化を設計する。
これまで米や農業の課題は、主に生産・流通・価格・技術の問題として語られてきました。しかし、生活者が日常の中で「ごはんを食べたい」と感じる体験や文脈は、十分に設計されてきませんでした。
CONCEPT
食の感動を観察し、翻訳し、社会に実装する。
オンザライスは、生活者の感情、食卓の行動、地域の文脈を観察し、企業・自治体・生産者が活用できる知見に翻訳します。そして、商品、事業、地域施策、共創プロジェクトとして社会に実装します。
WHAT WE DO
アプローチ
Research
食卓・生活者・地域文化を調査する
生活者インサイト、食卓行動、米・日本食文化、地域食文化を調査し、意思決定に使える知見へ整理します。
Design
商品・事業・体験価値を設計する
調査で得たインサイトを、商品コンセプト、ブランド、売場、メニュー、地域施策、共創プロジェクトへ接続します。
Implement
企業・自治体・地域と社会実装する
食品企業、自治体、地域事業者、生産者と連携し、企画を実証・発信・事業化まで前進させます。
SERVICES
提供サービス
リサーチ&インサイト
食卓のリアルを、意思決定に使えるインサイトへ。
事業開発・共創支援
調査で終わらせず、商品・事業・地域施策へ。
共創セッション / ワークショップ
半日から、食文化を事業テーマに変える。
FOR WHOM
このような方々と共創します
自治体・地域の方へ
地域食文化を、観光・関係人口・産業振興へ。
食品・流通・外食の方へ
商品が選ばれる理由を、食卓体験から設計する。
生産者・地域事業者の方へ
つくる人と食べる人のあいだに、新しい接点をつくる。
WHY US
感情設計と、現場実装をひとつの法人に。
オンザライスは、ブランド・PR・事業成長・共創に強いMeaning Architectと、農業現場・行政・データ・プロダクトに強いField Architectの共同代表体制で運営されています。
INSIGHTS
Research / Journal
食卓の感動を、観察する。記録する。考える。オンザライスでは、米・食文化・地域・生活者インサイトに関する考察を発信していきます。